東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、GMO-APがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数704、値下がり銘柄数642と、値上がりが優勢だった。

 個別ではGMOアドパートナーズ<4784>がストップ高。アルピコホールディングス<297A>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、弘電社<1948>、ICDAホールディングス<3184>、アイビーシー<3920>、リベルタ<4935>など14銘柄は年初来高値を更新。サイバーステップ<3810>、フォーサイド<2330>、岡本硝子<7746>、伊勢化学工業<4107>、ウインテスト<6721>は値上がり率上位に買われた。

 一方、GFA<8783>が一時ストップ安と急落した。魚喜<2683>、ヒラキ<3059>、フェリシモ<3396>、enish<3667>、サイオス<3744>など35銘柄は年初来安値を更新。ビューティカダンホールディングス<3041>、北日本紡績<3409>、REVOLUTION<8894>、ReYuu Japan<9425>、Abalance<3856>は値下がり率上位に売られた。

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