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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 979.00 989.75 975.00 988.00 +12.75
2025/03 985.00 998.00 981.00 997.25 +16.00
2025/05 993.00 1,008.25 989.50 1,007.50 +17.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 274,811 136,863 858,186 (- 10,851)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(12月26日−1月5日)
コーンベルト西部の気温は平年並。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年を下回る。
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大豆は概ね続伸。日中取引の序盤から買い優勢となり、大豆は2ケタ高となった。
アルゼンチン、ブラジルなど南米産地の降雨不足による乾燥が生育不安が買い材料視
された可能性あり。
1月限は979セントで取引を開始した後、975セントまで値を落とした後に急伸
し989.75セントの高値に達した。高値を離れた後も985セントを下値支持線と
する高もみとなり、高値圏を維持したまま引けを迎えた。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
散発的な降雨が発生。気温は平年以下〜平年並だった。
30日まで散発的な降雨が続くだろう。一方の気温は30日まで平年以下〜平年並の
見込み。
年末にかけて少雨傾向が見込まれるが新年には低気圧の到来により降雨の可能性が高
まるだろう。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年以下〜平年並。
今後は30日まで散発的な降雨が続くもよう。気温は28日までは平年以下〜平年
並、29〜30日は平年並が見込まれる。
ブラジル中部では適時の雨に恵まれきコーン・大豆の発芽および生育に適した環境
が続いている。少なくとも年末まで良好な生育環境が続く見通し。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は概ね降雨は発生しなかった。気温は平年以下。
今後は29日まで概ね降雨は発生せず、30日は局地的な降雨にとどまるもよう。気
温は28日まで平年以下、29〜30日は平年以下〜平年並になる見込み。
この数日は少雨傾向が続くが30日の週には低気圧の接近に伴う降雨の可能性があ
る。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は概ね降雨は発生せず。気温は平年以下だった。
今後は29日まで概ね降雨は発生せず、30日は局地的な降雨が見込まれる。気温は
27〜28日は平年以下〜平年並、29〜30日は平年並が見込まれる。
アルゼンチン南部のコーン・大豆生育環境は所々で見られる乾燥の進行と乾燥地域の
拡大が懸念される。
大豆製品は大豆粕が大きく上昇。主要生産国であるアルゼンチンで少雨傾向が続くな
か、乾燥懸念が高まったことで上げ幅が大きくなった。
大豆粕1月限は前日比12.80ドル高の305.70ドルと300ドル台を回復し
て終了。
今日の材料
・ブラジル南部は慈雨を受け良好な生育環境を維持。
・ブラジル中部・北部では年末まで少雨傾向ながら年初には降雨の可能性高まる。
・アルゼンチン産地北部は今週は少雨傾向。
・アルゼンチン産地南部では少雨傾向が続き乾燥懸念が高まる。
MINKABU PRESS
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