東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、日本ラッド、室町ケミカルがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数844、値下がり銘柄数601と、値上がりが優勢だった。

 個別では日本ラッド<4736>、室町ケミカル<4885>、リベルタ<4935>、GFA<8783>がストップ高。東海染工<3577>、ユビキタスAI<3858>は一時ストップ高と値を飛ばした。田中建設工業<1450>、日本電技<1723>、日本ドライケミカル<1909>、巴コーポレーション<1921>、弘電社<1948>など47銘柄は昨年来高値を更新。ジェイ・イー・ティ<6228>、アズジェント<4288>、リミックスポイント<3825>、テイツー<7610>、フジプレアム<4237>は値上がり率上位に買われた。

 一方、大日光・エンジニアリング<6635>、ズーム<6694>、ルックホールディングス<8029>が昨年来安値を更新。京極運輸商事<9073>、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>、岡本硝子<7746>、日本パワーファスニング<5950>、やまみ<2820>は値下がり率上位に売られた。

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