東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ウィルスマ、visumoがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数316、値下がり銘柄数271と、値上がりが優勢だった。

 個別ではWill Smart<175A>、visumo<303A>、ファンデリー<3137>、Fusic<5256>、アスタリスク<6522>など7銘柄がストップ高。アクセルマーク<3624>は一時ストップ高と値を飛ばした。タスキホールディングス<166A>、Heartseed<219A>、Aiロボティクス<247A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、グロービング<277A>など19銘柄は昨年来高値を更新。トゥエンティーフォーセブン<7074>、リグア<7090>、WOLVES HAND<194A>、BlueMeme<4069>、トラース・オン・プロダクト<6696>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ブランディングテクノロジー<7067>がストップ安。GVA TECH<298A>、ビースタイルホールディングス<302A>、フォルシア<304A>、JIG-SAW<3914>、フィーチャ<4052>など9銘柄は昨年来安値を更新。ピクスタ<3416>、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、サークレイス<5029>、ファーストアカウンティング<5588>、ジーエヌアイグループ<2160>は値下がり率上位に売られた。

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