東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、テクニスコ、日本ラッドがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数875、値下がり銘柄数482と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクニスコ<2962>、日本ラッド<4736>、室町ケミカル<4885>、リベルタ<4935>、エヌエフホールディングス<6864>がストップ高。第一屋製パン<2215>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、田中建設工業<1450>、日本電技<1723>、弘電社<1948>、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>など30銘柄は昨年来高値を更新。ジェイ・イー・ティ<6228>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、メタプラネット<3350>、REVOLUTION<8894>、FDK<6955>は値上がり率上位に買われた。

 一方、DNAチップ研究所<2397>、ピーエイ<4766>が昨年来安値を更新。京極運輸商事<9073>、伊勢化学工業<4107>、フジプレアム<4237>、クミカ<8887>、アルピコホールディングス<297A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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