●レビュー金、低調な雇用指標で買い優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 8日のニューヨーク金先物相場は、前日比7.00ドル高の2672.40ドル。
12月ADP雇用統計が低調な数値になり、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ
対応に対する信頼感が高まった。米金利上昇、ドル高傾向は維持されているが、金相場
は底固く推移している。また、1月20日にトランプ米新大統領の就任式を控えている
が、世界に混乱をもたらすのではないかとの警戒感も、安全資産に対する投資ニーズを
高めた。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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