東証グロース(大引け)=値下がり優勢、コーディア、レナがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数220、値下がり銘柄数350と、値下がりが優勢だった。

 個別ではChordia Therapeutics<190A>、レナサイエンス<4889>、キューブ<7112>がストップ高。BTM<5247>、東京通信グループ<7359>は一時ストップ高と値を飛ばした。Heartseed<219A>、Schoo<264A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、Terra Drone<278A>、dely<299A>など11銘柄は昨年来高値を更新。INCLUSIVE<7078>、くふうカンパニーホールディングス<4376>、TORICO<7138>、モビルス<4370>、マイクロアド<9553>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Sapeet<269A>、visumo<303A>がストップ安。ビースタイルホールディングス<302A>、フォルシア<304A>、ミラタップ<3187>、JIG-SAW<3914>、HANATOUR JAPAN<6561>など6銘柄は昨年来安値を更新。リボミック<4591>、BlueMeme<4069>、HPCシステムズ<6597>、サークレイス<5029>、パルマ<3461>は値下がり率上位に売られた。

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