東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、フェスタリア、テクニスコがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数593、値下がり銘柄数782と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフェスタリアホールディングス<2736>、テクニスコ<2962>がストップ高。トーセ<4728>は一時ストップ高と値を飛ばした。タウンズ<197A>、シイエム・シイ<2185>、カンロ<2216>、ユタカフーズ<2806>、ヴィッツ<4440>など14銘柄は昨年来高値を更新。フライトソリューションズ<3753>、川本産業<3604>、東北新社<2329>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、アイサンテクノロジー<4667>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リベルタ<4935>がストップ安。ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス<3222>、フェリシモ<3396>、オルトプラス<3672>、戸田工業<4100>、日本パレットプール<4690>など10銘柄は昨年来安値を更新。Speee<4499>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、キユーソー流通システム<9369>、ライトオン<7445>、コックス<9876>は値下がり率上位に売られた。

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