東証グロース(大引け)=値下がり優勢、レナ、BTMがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数154、値下がり銘柄数428と、値下がりが優勢だった。

 個別ではレナサイエンス<4889>、BTM<5247>、エヌ・ピー・シー<6255>がストップ高。モビルス<4370>は一時ストップ高と値を飛ばした。デジタルプラス<3691>、ライトワークス<4267>、サイバートラスト<4498>、リアルゲイト<5532>、エクストリーム<6033>など6銘柄は昨年来高値を更新。農業総合研究所<3541>、ファンデリー<3137>、カイオム・バイオサイエンス<4583>、チームスピリット<4397>、FFRIセキュリティ<3692>は値上がり率上位に買われた。

 一方、グロースエクスパートナーズ<244A>がストップ安。ダイブ<151A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>、ビースタイルホールディングス<302A>、フォルシア<304A>、ミラタップ<3187>など13銘柄は昨年来安値を更新。EduLab<4427>、オプロ<228A>、FIXER<5129>、エコモット<3987>、INCLUSIVE<7078>は値下がり率上位に売られた。

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