東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、YSフード、セラクが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数627、値下がり銘柄数689と、値下がりが優勢だった。

 個別ではユタカフーズ<2806>、プレサンスコーポレーション<3254>、MITホールディングス<4016>、アグロ カネショウ<4955>、セラク<6199>など8銘柄が昨年来高値を更新。ワイエスフード<3358>、東洋電機製造<6505>、ジーデップ・アドバンス<5885>、出前館<2484>、フライトソリューションズ<3753>は値上がり率上位に買われた。

 一方、テンダ<4198>が一時ストップ安と急落した。ガーデン<274A>、フェリシモ<3396>、オルトプラス<3672>、Abalance<3856>、戸田工業<4100>など17銘柄は昨年来安値を更新。リベルタ<4935>、プライム・ストラテジー<5250>、JESCOホールディングス<1434>、ケイブ<3760>、テクミラホールディングス<3627>は値下がり率上位に売られた。

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