東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、セラク、フジマックが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数577、値下がり銘柄数808と、値下がりが優勢だった。

 個別ではユタカフーズ<2806>、プレサンスコーポレーション<3254>、MITホールディングス<4016>、アグロ カネショウ<4955>、セラク<6199>など9銘柄が昨年来高値を更新。フジマック<5965>、東洋電機製造<6505>、北興化学工業<4992>、テイツー<7610>、エスケイジャパン<7608>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Speee<4499>がストップ安。テンダ<4198>は一時ストップ安と急落した。ガーデン<274A>、フェリシモ<3396>、オルトプラス<3672>、Abalance<3856>、戸田工業<4100>など19銘柄は昨年来安値を更新。ケイブ<3760>、JESCOホールディングス<1434>、プライム・ストラテジー<5250>、放電精密加工研究所<6469>、パシフィックネット<3021>は値下がり率上位に売られた。

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