東証グロース(前引け)=値上がり優勢、エレメンツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数376、値下がり銘柄数170と、値上がりが優勢だった。

 個別ではELEMENTS<5246>がストップ高。フィスコ<3807>は一時ストップ高と値を飛ばした。ククレブ・アドバイザーズ<276A>、デジタルプラス<3691>、サイバートラスト<4498>、テックポイント・インク<6697>は昨年来高値を更新。テックファームホールディングス<3625>、チームスピリット<4397>、Kudan<4425>、オルツ<260A>、Sapeet<269A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ロゴスホールディングス<205A>、PRISM BioLab<206A>、INGS<245A>、TMH<280A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など9銘柄が昨年来安値を更新。Will Smart<175A>、AHCグループ<7083>、note<5243>、Heartseed<219A>、レナサイエンス<4889>は値下がり率上位に売られた。

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