東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、クシム、リミックスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1016、値下がり銘柄数337と、値上がりが優勢だった。

 個別ではクシム<2345>、リミックスポイント<3825>がストップ高。イクヨ<7273>、ReYuu Japan<9425>は一時ストップ高と値を飛ばした。シイエム・シイ<2185>、共同ピーアール<2436>、メタプラネット<3350>、ヤスハラケミカル<4957>、日本精鉱<5729>など8銘柄は昨年来高値を更新。ネクスグループ<6634>、山大<7426>、GFA<8783>、リード<6982>、ヴィッツ<4440>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本マクドナルドホールディングス<2702>、MERF<3168>、ミズホメディー<4595>、宮入バルブ製作所<6495>、MS&Consulting<6555>など6銘柄が昨年来安値を更新。夢みつけ隊<2673>、リベルタ<4935>、REVOLUTION<8894>、イメージ ワン<2667>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>は値下がり率上位に売られた。

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