東証グロース(大引け)=値上がり優勢、フィスコ、エレメンツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数382、値下がり銘柄数185と、値上がりが優勢だった。

 個別ではフィスコ<3807>、ELEMENTS<5246>、揚羽<9330>がストップ高。Schoo<264A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、デジタルプラス<3691>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、サイバートラスト<4498>など6銘柄は昨年来高値を更新。テックポイント・インク<6697>、グリーンモンスター<157A>、フォルシア<304A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>、ispace<9348>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ロゴスホールディングス<205A>、PRISM BioLab<206A>、INGS<245A>、TMH<280A>、ラクサス・テクノロジーズ<288A>など12銘柄が昨年来安値を更新。Will Smart<175A>、AHCグループ<7083>、note<5243>、Heartseed<219A>、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>は値下がり率上位に売られた。

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