東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、クシム、メタプラがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1019、値下がり銘柄数407と、値上がりが優勢だった。

 個別ではクシム<2345>、メタプラネット<3350>、リミックスポイント<3825>、GFA<8783>、ReYuu Japan<9425>がストップ高。イクヨ<7273>は一時ストップ高と値を飛ばした。シイエム・シイ<2185>、共同ピーアール<2436>、昭栄薬品<3537>、ヤスハラケミカル<4957>、日本精鉱<5729>など10銘柄は昨年来高値を更新。ネクスグループ<6634>、山大<7426>、リード<6982>、アマテイ<5952>、内海造船<7018>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本マクドナルドホールディングス<2702>、MERF<3168>、フェリシモ<3396>、ミズホメディー<4595>、旭コンクリート工業<5268>など10銘柄が昨年来安値を更新。夢みつけ隊<2673>、リベルタ<4935>、REVOLUTION<8894>、イメージ ワン<2667>、テクニスコ<2962>は値下がり率上位に売られた。

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