東証グロース(大引け)=値上がり優勢、オンコリス、レナがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数322、値下がり銘柄数235と、値上がりが優勢だった。

 個別ではオンコリスバイオファーマ<4588>、レナサイエンス<4889>がストップ高。note<5243>は一時ストップ高と値を飛ばした。ククレブ・アドバイザーズ<276A>、グロービング<277A>、フィスコ<3807>、はてな<3930>、ライトワークス<4267>など10銘柄は昨年来高値を更新。フルッタフルッタ<2586>、サークレイス<5029>、QPS研究所<5595>、INCLUSIVE<7078>、Kudan<4425>は値上がり率上位に買われた。

 一方、PRISM BioLab<206A>、TMH<280A>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>が昨年来安値を更新。グロースエクスパートナーズ<244A>、ELEMENTS<5246>、DAIWA CYCLE<5888>、Chordia Therapeutics<190A>、シャノン<3976>は値下がり率上位に売られた。

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