東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、インスペック、ReYuuがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数575、値下がり銘柄数788と、値下がりが優勢だった。

 個別ではインスペック<6656>、ReYuu Japan<9425>がストップ高。巴コーポレーション<1921>、弘電社<1948>、塩水港精糖<2112>、クオンタムソリューションズ<2338>、昭栄薬品<3537>など15銘柄は昨年来高値を更新。ギグワークス<2375>、エヌエフホールディングス<6864>、リベルタ<4935>、イメージ ワン<2667>、くろがね工作所<7997>は値上がり率上位に買われた。

 一方、まんだらけ<2652>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、MERF<3168>、オルトプラス<3672>、ミズホメディー<4595>など7銘柄が昨年来安値を更新。山大<7426>、ウエストホールディングス<1407>、ネクスグループ<6634>、ジェーソン<3080>、北川精機<6327>は値下がり率上位に売られた。

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