東証グロース(大引け)=値上がり優勢、アーキテクツ、売れるGがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数322、値下がり銘柄数232と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、売れるネット広告社グループ<9235>がストップ高。コージンバイオ<177A>、イオレ<2334>、Terra Drone<278A>、ジェイフロンティア<2934>、技術承継機構<319A>など13銘柄は年初来高値を更新。データセクション<3905>、BCC<7376>、オキサイド<6521>、ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、ティアンドエスグループ<4055>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アクアライン<6173>がストップ安。エムビーエス<1401>、イタミアート<168A>、ハンモック<173A>、インテグループ<192A>、ウェッジホールディングス<2388>など38銘柄は年初来安値を更新。SM ENTERTAINMENT JAPAN<4772>、グリーンモンスター<157A>、gooddaysホールディングス<4437>、クラシル<299A>、ビズメイツ<9345>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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