東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ReYuuがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数877、値下がり銘柄数522と、値上がりが優勢だった。

 個別ではReYuu Japan<9425>がストップ高。ギグワークス<2375>は一時ストップ高と値を飛ばした。佐田建設<1826>、弘電社<1948>、暁飯島工業<1997>、極楽湯ホールディングス<2340>、クシム<2345>など22銘柄は昨年来高値を更新。スパンクリートコーポレーション<5277>、ヒガシトゥエンティワン<9029>、ショーケース<3909>、ウインテスト<6721>、テクノホライゾン<6629>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセラ<6731>、ナラサキ産業<8085>が昨年来安値を更新。Mipox<5381>、リベルタ<4935>、クオンタムソリューションズ<2338>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、ジーデップ・アドバンス<5885>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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