東証グロース(大引け)=値上がり優勢、セカンドX、エレメンツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数334、値下がり銘柄数226と、値上がりが優勢だった。

 個別ではセカンドサイトアナリティカ<5028>、ELEMENTS<5246>、ナイル<5618>がストップ高。レナサイエンス<4889>、セルシード<7776>、Green Earth Institute<9212>は一時ストップ高と値を飛ばした。ソフトフロントホールディングス<2321>、総医研ホールディングス<2385>、グロービング<277A>、ライトワークス<4267>、サイバートラスト<4498>など9銘柄は昨年来高値を更新。クラスターテクノロジー<4240>、visumo<303A>、ヘリオス<4593>、MFS<196A>、AViC<9554>は値上がり率上位に買われた。

 一方、タスキホールディングス<166A>がストップ安。Heartseed<219A>は一時ストップ安と急落した。シルバーエッグ・テクノロジー<3961>、GA technologies<3491>、サークレイス<5029>、ファーストアカウンティング<5588>、KIYOラーニング<7353>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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