東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、AGS、ウインテストが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数495、値下がり銘柄数832と、値下がりが優勢だった。

 個別ではAGS<3648>、ウインテスト<6721>が一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、弘電社<1948>、暁飯島工業<1997>、極楽湯ホールディングス<2340>、クシム<2345>など22銘柄は昨年来高値を更新。メタプラネット<3350>、クロスフォー<7810>、昴<9778>、靜甲<6286>、ダイハツディーゼル<6023>は値上がり率上位に買われた。

 一方、イクヨ<7273>、ReYuu Japan<9425>が一時ストップ安と急落した。ザッパラス<3770>、エンシュウ<6218>、ナカヨ<6715>、タカショー<7590>、光村印刷<7916>など6銘柄は昨年来安値を更新。OSGコーポレーション<6757>、コーセーアールイー<3246>、ミサワ<3169>、ストリーム<3071>、ムゲンエステート<3299>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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