東証グロース(前引け)=値下がり優勢、Syns、ABEJAが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数193、値下がり銘柄数356と、値下がりが優勢だった。

 個別ではSynspective<290A>、ABEJA<5574>が一時ストップ高と値を飛ばした。Schoo<264A>、Terra Drone<278A>、ユカリア<286A>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、THECOO<4255>など10銘柄は昨年来高値を更新。売れるネット広告社グループ<9235>、ブレインズテクノロジー<4075>、リファインバースグループ<7375>、QPS研究所<5595>、Liberaware<218A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、レナサイエンス<4889>がストップ安。モンスターラボホールディングス<5255>は昨年来安値を更新。ストレージ王<2997>、シーユーシー<9158>、さくらさくプラス<7097>、総医研ホールディングス<2385>、データセクション<3905>は値下がり率上位に売られた。

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