東証グロース(大引け)=値下がり優勢、リベラウェア、SynsがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数204、値下がり銘柄数363と、値下がりが優勢だった。

 個別ではLiberaware<218A>、Synspective<290A>、ニフティライフスタイル<4262>、ブルーイノベーション<5597>がストップ高。サークレイス<5029>、ABEJA<5574>は一時ストップ高と値を飛ばした。Schoo<264A>、Terra Drone<278A>、ユカリア<286A>、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>、THECOO<4255>など12銘柄は昨年来高値を更新。バルミューダ<6612>、弁護士ドットコム<6027>、W TOKYO<9159>、ジェネレーションパス<3195>、売れるネット広告社グループ<9235>は値上がり率上位に買われた。

 一方、レナサイエンス<4889>がストップ安。モンスターラボホールディングス<5255>は昨年来安値を更新。ストレージ王<2997>、シーユーシー<9158>、さくらさくプラス<7097>、総医研ホールディングス<2385>、コパ・コーポレーション<7689>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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