上海ゴム相場と連動した値動きになっているが、春節の連休入りしたことで値動きは 鈍化している。市場参加者が乏しい。ただし、チャートが戻り高値を更新しているた め、385〜395円水準の定着が打診される。その上は400円の節目がターゲット になる。産地相場も、豪雨や減産期入りが材料視されており、底固く推移している。た だし、米中通商問題を巡る不確実市絵上海ゴムの連休明けの状況は読みづらく、短期目 線に留めたい。2月入りで通商リスク織り込みへのテーマシフトの可能性にも要注意。 カナダとメキシコに対する関税発動先送りで下落余地は限定されるが、トランプ大統領 の動きが読みづらい。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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