東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ビートがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数875、値下がり銘柄数486と、値上がりが優勢だった。

 個別ではビート・ホールディングス・リミテッド<9399>がストップ高。AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、新東<5380>、日本精鉱<5729>、宮入バルブ製作所<6495>、IMV<7760>は一時ストップ高と値を飛ばした。明豊ファシリティワークス<1717>、佐田建設<1826>、田辺工業<1828>、巴コーポレーション<1921>、塩水港精糖<2112>など33銘柄は昨年来高値を更新。ネクスグループ<6634>、CEホールディングス<4320>、鈴与シンワート<9360>、CBグループマネジメント<9852>、ジオコード<7357>は値上がり率上位に買われた。

 一方、あんしん保証<7183>が昨年来安値を更新。NCD<4783>、アクセル<6730>、住信SBIネット銀行<7163>、共栄タンカー<9130>、クワザワホールディングス<8104>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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