東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、JBSが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数565、値下がり銘柄数795と、値下がりが優勢だった。

 個別では日本ビジネスシステムズ<5036>が一時ストップ高と値を飛ばした。テクノ菱和<1965>、暁飯島工業<1997>、コモ<2224>、フォーシーズHD<3726>、ファブリカホールディングス<4193>など21銘柄は昨年来高値を更新。西川ゴム工業<5161>、フォーサイド<2330>、千代田インテグレ<6915>、児玉化学工業<4222>、コロンビア・ワークス<146A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、FDK<6955>が一時ストップ安と急落した。タカトリ<6338>、TVE<6466>、レオクラン<7681>、黒田精工<7726>など5銘柄は昨年来安値を更新。ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、STIフードホールディングス<2932>、コメ兵ホールディングス<2780>、fonfun<2323>、NEW ART HOLDINGS<7638>は値下がり率上位に売られた。

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