東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、MIC、サイバーリンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数568、値下がり銘柄数846と、値下がりが優勢だった。

 個別ではMIC<300A>、サイバーリンクス<3683>がストップ高。日本ビジネスシステムズ<5036>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、テクノ菱和<1965>、暁飯島工業<1997>、コモ<2224>、信和<3447>など35銘柄は昨年来高値を更新。西川ゴム工業<5161>、フォーシーズHD<3726>、共同ピーアール<2436>、千代田インテグレ<6915>、フォーサイド<2330>は値上がり率上位に買われた。

 一方、マイネット<3928>、新東<5380>、FDK<6955>がストップ安。リミックスポイント<3825>は一時ストップ安と急落した。片倉コープアグリ<4031>、タカトリ<6338>、TVE<6466>、OBARA GROUP<6877>、レオクラン<7681>など7銘柄は昨年来安値を更新。STIフードホールディングス<2932>、コメ兵ホールディングス<2780>、ゼネテック<4492>、クシム<2345>、アイビーシー<3920>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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