東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、サイバーリン、TワークスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数806、値下がり銘柄数578と、値上がりが優勢だった。

 個別ではサイバーリンクス<3683>、トレードワークス<3997>、アライドテレシスホールディングス<6835>、アドバンテッジリスクマネジメント<8769>がストップ高。ファーストコーポレーション<1430>、中外鉱業<1491>、イチケン<1847>、テクノ菱和<1965>、暁飯島工業<1997>など40銘柄は昨年来高値を更新。アビックス<7836>、AIメカテック<6227>、クレステック<7812>、グッドライフカンパニー<2970>、ワシントンホテル<4691>は値上がり率上位に買われた。

 一方、まんだらけ<2652>、日本一ソフトウェア<3851>、三和油化工業<4125>、ダントーホールディングス<5337>、OBARA GROUP<6877>など8銘柄が昨年来安値を更新。日本精蝋<5010>、エキサイトホールディングス<5571>、オプティマスグループ<9268>、サイオス<3744>、日本パワーファスニング<5950>は値下がり率上位に売られた。

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