東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、グッドライフ、PバンCOMがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数754、値下がり銘柄数687と、値上がりが優勢だった。

 個別ではグッドライフカンパニー<2970>、ピーバンドットコム<3559>、サイバーリンクス<3683>、全保連<5845>、サンコール<5985>など8銘柄がストップ高。トレードワークス<3997>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、中外鉱業<1491>、オーテック<1736>、イチケン<1847>など51銘柄は昨年来高値を更新。アライドテレシスホールディングス<6835>、ナカヨ<6715>、ピーエイ<4766>、アドバンテッジリスクマネジメント<8769>、オーバル<7727>は値上がり率上位に買われた。

 一方、新東<5380>がストップ安。まんだらけ<2652>、コメ兵ホールディングス<2780>、ナフコ<2790>、やまみ<2820>、日本一ソフトウェア<3851>など12銘柄は昨年来安値を更新。日本精蝋<5010>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、オプティマスグループ<9268>、エキサイトホールディングス<5571>、サイオス<3744>は値下がり率上位に売られた。

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