東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、川崎地質がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数662、値下がり銘柄数657と、売り買いが拮抗した。

 個別では川崎地質<4673>がストップ高。インターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、中外鉱業<1491>、コモ<2224>、日水コン<261A>など32銘柄は昨年来高値を更新。ナカヨ<6715>、日本鋳鉄管<5612>、綜研化学<4972>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、アイビーシー<3920>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ナフコ<2790>、ダントーホールディングス<5337>、OBARA GROUP<6877>、ミロク<7983>、セキチュー<9976>が昨年来安値を更新。ウインテスト<6721>、ピーエイ<4766>、アセンテック<3565>、エリアリンク<8914>、フィンテック グローバル<8789>は値下がり率上位に売られた。

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