東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、イトヨーギョ、土木管理がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数426、値下がり銘柄数963と、値下がりが優勢だった。

 個別ではイトーヨーギョー<5287>、土木管理総合試験所<6171>、栗林商船<9171>がストップ高。ANAP<3189>、川崎地質<4673>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、暁飯島工業<1997>、岩塚製菓<2221>、コモ<2224>、JTP<2488>など32銘柄は昨年来高値を更新。日本鋳鉄管<5612>、フジタコーポレーション<3370>、アライドテレシスホールディングス<6835>、やまみ<2820>、宮入バルブ製作所<6495>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>、コメ兵ホールディングス<2780>、ナフコ<2790>、市進ホールディングス<4645>、日本パレットプール<4690>など11銘柄が昨年来安値を更新。メディシノバ・インク<4875>、サン電子<6736>、ジー・スリーホールディングス<3647>、ウインテスト<6721>、内海造船<7018>は値下がり率上位に売られた。

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