東証グロース(大引け)=値下がり優勢、リベラウェア、フェニクスBがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 20日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数166、値下がり銘柄数405と、値下がりが優勢だった。

 個別ではLiberaware<218A>、フェニックスバイオ<6190>がストップ高。レジル<176A>、ジーエヌアイグループ<2160>、Terra Drone<278A>、ユカリア<286A>、ジェネレーションパス<3195>など9銘柄は昨年来高値を更新。ブルーイノベーション<5597>、ファーストアカウンティング<5588>、グローム・ホールディングス<8938>、グラッドキューブ<9561>、シンカ<149A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハッチ・ワーク<148A>、インフォメティス<281A>、ビートレンド<4020>、アイデミー<5577>、ステムセル研究所<7096>など7銘柄が昨年来安値を更新。デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>、note<5243>、ROXX<241A>、Will Smart<175A>、Rebase<5138>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。