東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、PバンCOMが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数600、値下がり銘柄数776と、値下がりが優勢だった。

 個別ではピーバンドットコム<3559>が一時ストップ高と値を飛ばした。ジーエルテクノホールディングス<255A>、日水コン<261A>、黒田グループ<287A>、ANAP<3189>、アセンテック<3565>など17銘柄は昨年来高値を更新。フジプレアム<4237>、ビート・ホールディングス・リミテッド<9399>、光・彩<7878>、南海化学<4040>、ベネフィットジャパン<3934>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>、ナフコ<2790>、三和油化工業<4125>、市進ホールディングス<4645>、OBARA GROUP<6877>など8銘柄が昨年来安値を更新。土木管理総合試験所<6171>、アライドテレシスホールディングス<6835>、川崎地質<4673>、フォーサイド<2330>、フジタコーポレーション<3370>は値下がり率上位に売られた。

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