東証グロース(前引け)=値上がり優勢、ジェネパがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 3日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数342、値下がり銘柄数205と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジェネレーションパス<3195>がストップ高。Hmcomm<265A>、クリアル<2998>、アディッシュ<7093>は一時ストップ高と値を飛ばした。Aiロボティクス<247A>、Terra Drone<278A>、TENTIAL<325A>、勤次郎<4013>、サイフューズ<4892>など7銘柄は昨年来高値を更新。ブリーチ<9162>、雨風太陽<5616>、データセクション<3905>、フィスコ<3807>、ラキール<4074>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ソラコム<147A>、ビートレンド<4020>、GMOフィナンシャルゲート<4051>、Waqoo<4937>、monoAI technology<5240>など6銘柄が昨年来安値を更新。データホライゾン<3628>、レジル<176A>、Smile Holdings<7084>、イード<6038>、Liberaware<218A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。