時間外取引でニューヨーク原油4月限は前日比0.26ドル高の70.02ドルで推 移。本日これまでのレンジは69.86〜70.60ドル。 今晩の海外原油は戻り売りが根強いが、ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプ 米大統領との会談が不調に終わり、地政学的リスクが再燃していること、財新発表の2 月の中国製造業PMI(購買担当者)が1月の50.1から50.8に上昇し、事前予 想の50.6を上回ったことが支援材料。米国の景気不安から売り圧力強く、70ドル の節目の攻防戦か。2月の米国ISM製造業景況指数に要注意。弱気の数字が出ると、 需要不安で軟化リスク。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 製造業購買担当者景況指数 2025年2月確報(Markit) 【経済】19:00 消費者物価指数 2025年2月速報(EUROSTAT) ◆ イギリス ◆ 【経済】18:30 マネーサプライ 2025年1月(BOE) ◆ アメリカ ◆ 【経済】3/4 00:00 建設支出 2025年1月(商務省) 【経済】3/4 00:00 製造業景況指数 2025年2月(ISM) 【経済】--:-- 新車販売台数 2025年2月(Autodata) MINKABU PRESS
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