東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アウン、WHDCが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 4日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数310、値下がり銘柄数1041と、値下がりが優勢だった。

 個別では中外鉱業<1491>、ヤマト<1967>、クオンタムソリューションズ<2338>、片倉工業<3001>、フォーシーズHD<3726>など13銘柄が昨年来高値を更新。アウンコンサルティング<2459>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、川崎地質<4673>、土木管理総合試験所<6171>、スターツ出版<7849>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>、MERF<3168>、enish<3667>、Abalance<3856>、東洋合成工業<4970>など15銘柄が昨年来安値を更新。メタプラネット<3350>、アライドテレシスホールディングス<6835>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、ピープル<7865>、精工技研<6834>は値下がり率上位に売られた。

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