東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ウインテストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数931、値下がり銘柄数387と、値上がりが優勢だった。

 個別ではウインテスト<6721>がストップ高。インタートレード<3747>は一時ストップ高と値を飛ばした。植木組<1867>、ヤマト<1967>、片倉工業<3001>、オーシャンシステム<3096>、ムゲンエステート<3299>など15銘柄は昨年来高値を更新。SANKO MARKETING FOODS<2762>、メタプラネット<3350>、フォーシーズHD<3726>、田岡化学工業<4113>、石川製作所<6208>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Speee<4499>、セキド<9878>、アテクト<4241>、日本アジア投資<8518>、センコン物流<9051>は値下がり率上位に売られた。

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