ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反落。期近4月限は午後3時現在、前日比 1.8ドル安の973.1ドルで推移。 ドイツの借り入れ上限「債務ブレーキ」改革に加え、関税やインフレが経済に与える 影響による先行き不透明感を受けてドル安に振れたことが支援要因になった。ただトラ ンプ米大統領は北米製の一部の自動車について関税導入を30日間延期することで同意 した。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会や米新規失業保険申請件数などの発表があ る。 <今夜の予定> ・ユーロ圏小売売上高 2025年1月(EUROSTAT) ・欧州中央銀行(ECB)理事会結果公表 ・米貿易収支 2025年1月(商務省) ・米新規失業保険申請件数(労働省) MINKABU PRESS
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