東証グロース(大引け)=値上がり優勢、デジプラ、エレメンツが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数333、値下がり銘柄数232と、値上がりが優勢だった。

 個別ではデジタルプラス<3691>、ELEMENTS<5246>が一時ストップ高と値を飛ばした。POPER<5134>、ジーニー<6562>、ブリッジインターナショナル<7039>、アルファポリス<9467>は昨年来高値を更新。データセクション<3905>、網屋<4258>、Synspective<290A>、ペイクラウドホールディングス<4015>、カバー<5253>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジェネレーションパス<3195>がストップ安。ソラコム<147A>、カウリス<153A>、フライヤー<323A>、FIXER<5129>、アイズ<5242>は昨年来安値を更新。雨風太陽<5616>、レナサイエンス<4889>、サークレイス<5029>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、海帆<3133>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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