東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ウインテストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数937、値下がり銘柄数434と、値上がりが優勢だった。

 個別ではウインテスト<6721>がストップ高。インタートレード<3747>は一時ストップ高と値を飛ばした。植木組<1867>、ヤマト<1967>、片倉工業<3001>、オーシャンシステム<3096>、ムゲンエステート<3299>など19銘柄は昨年来高値を更新。田岡化学工業<4113>、メタプラネット<3350>、フォーシーズHD<3726>、アイビー化粧品<4918>、日本アビオニクス<6946>は値上がり率上位に買われた。

 一方、コメ兵ホールディングス<2780>、シリウスビジョン<6276>、明治機械<6334>、中野冷機<6411>、ナ・デックス<7435>など6銘柄が昨年来安値を更新。フライトソリューションズ<3753>、Speee<4499>、セキド<9878>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、日本精鉱<5729>は値下がり率上位に売られた。

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