石油寄付市況=堅調も、NY時間外取引は軟調

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は堅調。石油輸出国機構(OPEC)プラスは来月から自主
減産を縮小するものの、ロシアのノバク副首相が生産量について方向転換の可能性を示
唆したことが相場を支えている。円相場が1ドル=147円後半で推移し、先週までの
円高が一服していることも支援要因。ただ、時間外取引でニューヨーク原油4月限は前
日比0.45ドル安の66.59ドルで推移しており、国内市場を圧迫している。
 午前9時02分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が200〜1020円高。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時02分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
1008枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。