3月10日のニューヨーク・プラチナ4月限は小反発。欧州時間のドル安を受けて買 い戻し主導で上昇したが、リスク回避の動きに上値を抑えられた。 上海プラチナの出来高が増加し、中国勢の買いが入った。ただ米国の景気減速懸念か ら株安に振れ、リスク回避の動きが出ており、上値を抑える要因である。テクニカル面 では936.7〜989.2ドルのレンジを形成しており、どちらに放れるかが焦点で ある。 抵抗線 1134.5ドル( 一代高値 ) 1073.1ドル(10月30日高値) 1063.8ドル( 2月13日高値) 支持線 936.7ドル( 2月28日安値) 907.4ドル(12月31日安値) 877.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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