東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、レオクランがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数771、値下がり銘柄数615と、値上がりが優勢だった。

 個別ではレオクラン<7681>がストップ高。ナカボーテック<1787>、テモナ<3985>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、第一建設工業<1799>、植木組<1867>、nms ホールディングス<2162>、コモ<2224>など32銘柄は昨年来高値を更新。ネクスグループ<6634>、理経<8226>、SOLIZE<5871>、ピアラ<7044>、協和コンサルタンツ<9647>は値上がり率上位に買われた。

 一方、メディックス<331A>、コーチ・エィ<9339>が昨年来安値を更新。アウンコンサルティング<2459>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、クシム<2345>、池上通信機<6771>、バリオセキュア<4494>は値下がり率上位に売られた。

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