−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2025/04 2026/02 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 14,656 + 16 14,739 +15 : 3,027.75 + 2.24 銀 158.0 0.0 162.0 0.0 : 3,370.00 - 3.00 プラチナ 4,665 +18 4,611 - 6 : 973.82 - 2.72 パラジウム 4,600 0 4,600 0 : 965.58 + 7.79 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 150.39 -0.12 ユーロ・ドル相場 1.0791 -0.0004 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が続伸。ニューヨーク安を受けて売り優勢で始まった。その後は、ドル建て現物相 場の堅調が下支えになったが、円高が戻り圧迫要因となり、先限は正午前に1円安で推 移。午後に入るとドル建て現物価格の上昇で地合いを引き締め、一時30円高となっ た。期中8月限を除き一代高値を更新。 銀の商いは成立しなかった。 前営業日比は、金標準、金ミニが14〜30円高、ゴールドスポットが36円高、銀 が変わらず。 推定出来高は、金が1万9069枚、金ミニが7472枚、ゴールドスポットが 1431枚、銀が0枚。 【金先限は午後にさらに上場来高値を更新】 金先限は夜間取引の序盤に1万4743円の高値をつけ、わずかながら先限の上場来 高値を更新。その後、利食い売りなどで1万4656円まで反落。その後、一時、小高 くなったが、夜間取引から午前中は小安く推移した。午後に入り、ジリ高となり、1万 4754円まで上昇し、さらに上場来高値を更新。終盤は利食い売りを吸収し、高値圏 で堅調に推移した。 損切りの買い戻しで急騰する絵に描いたような踏み上げ相場ではないが、売り方から 損切りの買い戻しは少なからずあったもよう。 強気のテクニカル要因に加え、ドル建て現物相場がアジア時間の午後に一時3030 ドル台に乗せたことが強気材料。高値警戒感はあるが、ユーロドルの反発が追い風。ト ランプ関税による経済の先行き不透明感から安全資産としての買い人気を継続してい る。 【ロンドン=現物相場禰 金のドル建て現物相場は上昇。きのうの海外市場では、米耐久財受注速報値が予想外 に増加し、ドル高に振れたことが圧迫要因になった。アジア市場は、朝方の3019. 31ドルから、米大統領の自動車関税発表を受けて買い優勢となり、正午前に3030 ドル台に乗せた。午後三なり、一段高となり、3037ドル台まで上伸。午後3時前か ら高値を離れたが、3020ドル台後半で堅調に推移。 MINKABU PRESS
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