【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢 で始まった。その後は、下げ一服となる場面も見られたが、ドル建て現物相場の戻りを 売られたことや円高で売り優勢。先限は正午前に9円安で推移。午後は金が地合いを引 き締めたことが下支え要因となり、概ね安もちあい。期近4月限のみ買い優勢となり、 反発。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが20円安〜18円高、プラチナスポットが 12円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが3769枚、プラチナミニが282枚、プラチナスポット が3065枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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