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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/05 451.75 452.75 447.25 450.00 - 1.25
2025/07 459.00 460.50 455.00 458.00 - 1.00
2025/09 437.00 437.75 432.50 436.25 - 0.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 401,930 309,023 1,847,027 (+ 5,475)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(3月20日までの週)
コーン:103万9600トン(事前予想レンジ:90万〜170万トン)
小 麦: 11万1500トン(事前予想レンジ:20万〜 60万トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(4月2日−4月6日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る、雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る、雨量は平年を上回る。
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コーンは概ね続落。終値の前営業日比は1.25セント安〜0.25セント高。中心
限月の期近5月限は1.25セント安の450.00セント。
3月31日発表の米農務省(USDA)作付意向面積の発表を前にした玉整理が続く
なか、今春の米作付面積の拡大観測が引き続き重石いなった。また、USDA週間輸出
成約高が前週を下回る弱気な内容だったことも売りを呼ぶ要因になった。
5月限は451.75セントを付けた後に値を落としたが、その後は450.25〜
451.75セントのレンジで高下。欧州の時間帯に浮上し452.75セントの高値を
付けた後、何度か高値に顔合わせしたが、シカゴの時間帯を迎えると急速に軟化して
447.25セントの安値を記録。安値を買い戻されたところは戻り待ちの売りが入る
など、頭の重い足取りとなりマイナスサイドでの終了となった。
米農務省(USDA)が発表した3月20日までのコーン週間純輸出成約高は103
万9600トンで前週の155万8000トンを下回った。
今年度の累計純輸出成約高は5306万0500トンで、前年同期の4290万
3200トンをおよそ24%上回っている。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部>
アルゼンチンから接近してきた前線により、まとまった雨量を伴う降雨が発生する。
土壌水分はほぼ全域で平年以下に留まっているなかでの降雨でありサフリーニャコーン
にとって慈雨になっている。
<ブラジル中部>
前線が停滞していることで、これまで少雨傾向が続いていた地域で慈雨が発生。この
前線は来週にかけて停滞するため、引き続き降雨が発生するだろう。
<アルゼンチン全域>
今週は次々と前線が接近し、これに伴い未成熟のコーンと大豆にとっての恵みの雨が
発生している。ただ、今週中に前線は移動するため来週は少雨傾向が見込まれる。
シカゴ小麦は続落。米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高が前週を下回った
ことに加え、前日と同様に黒海地域からの安定的な輸出見通しが重石となった。
期近の主要限月5月限は前日比3.25セント安の532.00セント。
今日の材料
・ブラジル南部では慈雨が続き生育環境は改善へ。
・ブラジル産地中部は降雨に恵まれ良好な生育環境を維持する見込み。
・アルゼンチン産地では降雨が発生するも30日以降は少雨傾向へ。
・USDA発表の3月20日までのコーン週間純輸出成約高は103万9600トン
で前週の155万8000トンを下回る。
MINKABU PRESS
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