●短期見通しゴム、通商リスクの織り込み強化=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 通商リスク、景気減速リスクで上値の重い展開が続こう。トランプ米政権の相互関税
に対する警戒感が根強く、先行きを楽観視することは難しい。自動車関税も発動してい
る。株価や原油、非鉄金属相場などが軒並み急落している間は、上値の重さを維持しよ
う。325.30円の直近安値を割り込むと、徐々に300円の節目を意識した展開に
なる。特に円高が加速すると、上値の重さが意識されやすい。現先のピークだが、供給
サイドへの関心は低い。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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