ドル指数は反発、リスク回避の動き続く=ロンドン為替 きょうはドル指数が反発している。トランプ相互関税を受けたリスク回避動向は前日から変わらず続いている。昨日は米景気後退への警戒感がドルを押し下げていた。一方、本日はその他主要国の景気にも悪影響との見方が広がり、当該通貨が売られてドルは買い戻されている。ドル指数の構成通貨は、ユーロ、円、ポンド、カナダドル、スウェーデンクローナ、スイスフランとなっている。リスク回避動向を受けて、スイスフランが唯一、対ドルで買われている。 ドル指数は東京午後に101.540まで低下したあとは、ロンドン時間にかけて上昇に転じている。足元では高値を102.611に伸ばしている。ただ、反発の動きは前日の低下の半分程度にとどまっている。 ドルインデックス=102.57(+0.50 +0.48%)
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