ドル指数は上に往って来い、原油や米債動向をにらんで=ロンドン為替 28日のドル指数は、上に往って来いとなっている。東京午前の99.260から東京昼過ぎには99.544まで上昇した。4月7日以来のドル高水準となった。停戦中にもかかわらず米国とイランが攻撃の応酬を行ったことが緊張感を高め、原油高、米債利回り上昇、有事のドル買いの構図を形成した。 しかし、その後は流れが反転。原油相場や米債利回りが低下するとともに、ドル売りが優勢になっている。ロンドン序盤にはドル指数は99.29付近へと低下。ほぼ東京午前の安値付近に戻している。 ドルインデックス=99.30(+0.10 +0.10%)
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