午後の金相場は下げ一服も戻り鈍い、米国債の下げは不穏

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金相場は下げ一服。米中貿易戦争の激化による世界的な景気悪化懸念が金融市
場全体を圧迫するなか、金相場には損失穴埋めのための換金売りが続いているが、国内
市場の下げは午前で落ち着いた。ただ、戻りは限定的。アジア時間帯は安全資産である
はずの米国債に売りが強まっており、不穏なムードが強い。
 午後0時45分現在、先限は前日比215円安の1万4142円で推移。

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